2010年04月20日

Austin旅行

4月2日〜3日
会社がイースターで3連休だったので、会社の人たちと、プチ社員旅行?へ1泊2日のAustin旅行に行ってきました。

もちろんサラも一緒です。

今回は1日目は、お買物チーム(私達)と観光チームに分れて ホテルで全員合流となりました!

ホテルは友達がPriceLineで なんと50ドル!でBidしてくれて
Hilton Austin Airportに宿泊しました。

いつもは犬連れの私たち、Pet Friendlyのホテルが必須なのでお得なPriceLineは使えなかったのですが、たまたまAustinの南エリアで検索して出てきたホテルのほとんどが犬OKホテル。
ちょっとした賭けでしたが、見事に犬OKのHiltonに宿泊することができました。

今回初めてPrice Line使ったけど、犬が居ないとお得にいいホテルに泊まれていいなぁ。。なんて思ってしまいました。
私達、いつもラキンタですから(笑)
でもこの日は連休でラキンタですら100ドル越えだったので本当ラッキー!

翌朝はお友達が調べてくれていたAustinの人気のカフェ
Cafe Mozartで朝食。
犬もOKなレイクサイドの素敵なテラスでサラも一緒にお食事。
お天気もよく湖を眺めながらとっても優雅な朝食でした!

sarah.jpg

その後は、サンマルコスアウトレットへ。
こちらも、ほとんど全部のお店が犬OKでした。パプース大活躍☆

そして我々はここで解散。
ダンナが前々から行きたがっていたSALT LICK BBQへ向かいました。

到着すると、人・人・人!!!!

ここは、オースティンの郊外にポツンとあるお店。
そこにものすごい人だかり。。
待っている人のために?
外にはライブ演奏&レモネードバーまででています。ここはお酒は個人で持ち込みらしく、外でクーラーボックスを持参でビールを飲んでいる人がたくさん!

待ち時間覚悟で行ってみると予想どおり1時間半待ちといわれました。
一応名前を残しておこうと、外のテラス席希望&犬OKかと聞いたところ思いがけない事に。。。

テラス席なら空いてるわよ。どうぞ っと。

!?!?!?!?!?!?!?

この人だかり、1時間半待ちなのに、テラス席は待ち時間なし!?
ていうか、みんなテラスでビールの見ながらWaitingしてるのに!?

アメリカってよく分りません。。

そんなわけで我々待ち時間ゼロで、すんなりテラスの席にサラ連れで案内してもらえました。

犬連れで優先的に通されたのなんて初めて〜♪♪


いまでも、このシステム謎です。でも、これから犬連れの方も犬連れでない方も、
外のテラスをリクエストすると、空いていれば待ち時間ナシな可能性あるのでチャレンジしてみてください。


おいしかった〜!!11 04 03_0242.JPG

サラはお疲れなので、ずっとカバンの中。。。
11 04 03_0250.JPG

すっかり気に入ったSALT LICK BBQ。
夏になるとテラス席は厳しいので、また秋になったら行ってみようと思います
posted by Sarah at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

犬の輸入に関する検疫制度が改正されました!

2010年4月15日より犬や猫の輸入検疫制度が改正されることになりました!

かなり重要な改正ですわーい(嬉しい顔)

1 前回の抗体価検査の有効期間内に2度目の抗体価検査を行った場合は、再度の待機・係留が不要となります

2 狂犬病の予防注射に使用できる予防液(ワクチン)に組換え型予防液を追加します。

3 マイクロチップ装着前の狂犬病ワクチン接種歴の条件付き受け入れをします

詳しくは、こちら<動物検疫所HP>

日本に犬を連れて帰る場合、マイクロチップ装着後2回の狂犬病注射ののち、狂犬病の抗体価検査を受け、そこから180日間の待機期間が必要です。
それは、2回目以降の検査でも同様なため、 今までは
検査書類の有効期限(2年)の180日前=約1年半ごとに検査&待機が必須でした。

サラは、2008年8月に抗体値検査をしているため、有効期間は2010年8月まで。

その180日待機期間前に再検査が必要なので、2月にダラスからはるばるロサンゼルスの西山先生のところまで検疫準備に行ってきたのです。

それが今回の改正で、有効期限内であれば待機期間が必要なくなったということで、期限の切れる8月までに検査すればよくなったということ。

もうちょっと早く改正して欲しかったな〜。

ずっとどうして有効期限内なのに、再度180日待機しなくてはいけないのか疑問だったので、、当然!!の改正だと思います。

そして、不活化ワクチンについても、今まで検疫制度を熟知していないアメリカの獣医さんが、生ワクチン、組み換えワクチンを使用し、検疫をパスできなくなってしまったというトラブルが多かったそうなので、
これからはそういう心配もなくなります。

狂犬病のワクチンって犬に大きな負担を与えるのでできるだけ投与したくありません。。

検疫準備は、もし万が一不備があったりしたら、180日間検疫所に係留されてしまうので 飼い主にとってはかなり精神的ストレスです。

海外で、LAのように日本語で日本の検疫を熟知した先生に任せていれば安心!といった幸せなケースはまれで、通常は、自分たちで一生懸命HPを調べて、アメリカ人の獣医さんに説明しなければならず。。

その結果、いいかげーーんなスタッフによって、

・装着したはずのマイクロチップが入っていなかった
・間違えて生ワクチンを投与していた
・書類にミス(マイクロチップ番号など)があった
などなど、いろんなトラブルがおきています。

実際サラの親友ビビアンも2回目の狂犬病注射のときにマイクロチップが入っていないことが判明! 帰国までまだ数年あったからよかったものの、危うく間に合わないところでした。

今回の改正で、きっと多くのワンちゃんが無事飼い主さんと一緒に入国できるようになるだろうし、不安も少し解消できると嬉しいです。

posted by Sarah at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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