2009年07月28日

フィラリアの検査

日本では、毎年4月になると、狂犬病の注射とともに、フィラリアの検査と、約半年分のフィラリアの薬(錠剤)が処方されます。

フィラリア症は、アメリカでは、Heartwormといって犬が蚊にさされることによって感染する心臓の寄生虫です。詳しくは→フィラリアって何?
ノミ、ダニの予防も、大体4月ごろからしたほうがよいとされていて、フィラリアとは別にFrontlineなどをすすめられます。

南カリフォルニアには蚊がほとんど居ないので、フィラリア予防はしなくてもよいのですが、サラは、旅行で蚊の発生する地域に行くため、子犬の頃から毎月1度継続して、フィラリア予防の薬を投与しています。
前にも書きましたが、サラが処方されたのは、Advantage Multi
首筋に投下するスポットオンタイプで、フィラリアだけじゃなく、ノミ、ダニもこれ一つで予防できる優れものです手(チョキ)

今回ダラスに引越すにあたって、CAの獣医さんからは、年に一度はフィラリアのチェックをしたほうがいいということで、今回、引越し先の近くでかかりつけの獣医さんを決めておくのにちょうどよいタイミングだと思い、フィラリアチェックにサラを連れて行きました。

結局 どの獣医さんに行ったらよいかわからなかったので、口コミが一番いいのかな、と犬を散歩中のアパートの住人数人に、評判のよい獣医さんを聞いて、その中で、近くてネットでの評判も良さそうだったBuenaVista Animal Clinicに行って見ました。

今回フィラリアの検査をしたいことを伝えると、受付のスタッフ、獣医さんともに、
毎月継続して薬を投与していればわざわざ毎年検査をしなくても平気よ!とのこと。

日本は、冬の時期はフィラリアの薬を投与しないことが一般的なので、毎年春に念のため必ず検査をするのですが、ダラスエリアは、一年中蚊が居るので、夏・冬ともに継続して投与したほうがいいそうで、継続して薬を投与している場合は、検査はする必要ないんだそうです。

サラは、一応ずっと継続しているので、不要では??とのことでしたが、CAの獣医さんにすすめられたのもあり、今回念のためチェックしてもらいました。

獣医さんって、評判のよくないところは、不要な検査をたくさんして儲けるところも多いと聞くので、今回の一連のお話だけでも、儲け主義じゃなくてよい先生なのかなぁという気がしました。
日本の検疫対策も今後必要なことを伝えると、快く引き受けてくれましたぴかぴか(新しい)

今回のチェックは、10分で結果が出て問題なしでしたるんるん

Heartworm検査代 39ドル

サラはまだ前回処方された薬が残っているので、なくなったらまた処方してもらいます。

Advantage Multiはインターネットでも購入可能です。
(PriscriptionをFaxするか、Shopから直接病院にコンタクトしてもらうよう、獣医さんの情報の入力が必要です)

EntirelyPets

1-800-PetMed


posted by Sarah at 07:37| Comment(2) | 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病院?どこか具合が悪いの?私の足をなめたから?と少し心配していたのですが、病気やけがでなくてヨカッタです。
いい獣医さんがみつかって良かったですね。
Posted by さといちご at 2009年07月28日 14:53
あとは、私達の病院も調べないとね〜。病院で英語って、、ツライ。
Posted by Akiko at 2009年08月10日 03:23
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